戦艦大和ノ最期 (講談社文芸文庫ワイド)
07/06/2020 04:22:46, 本, 吉田 満
によって 吉田 満
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内容紹介 戦後70年を経て読み継がれる鎮魂の書。巨体四裂し大海に没した「戦艦大和」に乗船し、生還した若き士官が綴る真実の記録。 内容(「BOOK」データベースより) 昭和二十年三月二十九日、世界最大の不沈戦艦と誇った「大和」は、必敗の作戦へと呉軍港を出港した。吉田満は前年東大法科を繰り上げ卒業、海軍少尉、副電測士として「大和」に乗り組んでいた。“徳之島ノ北西洋上、「大和」轟沈シテ巨体四裂ス”今なお光芒を放ち続ける名作の「決定稿」に、新たに小林秀雄、三島由紀夫、吉川英治らの跋文をワイド版収録。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 吉田/満 1923・1・6~1979・9・17。小説家。東京生まれ。東京府立四中、旧制東京高等学校を経て、1942年、東京帝国大学法学部入学。43年に学徒出陣、44年に海軍予備学生となり東大を繰り上げ卒業、少尉に任官され戦艦大和に副電測士として乗艦。45年4月、沖縄特攻作戦に参加するも奇跡の生還を果たす。敗戦後の9月、両親疎開先の東京都西多摩郡に復員。同地に疎開していた吉川英治に会い、彼の勧めで『戦艦大和ノ最期』を執筆。その後日本銀行に入行し、国庫局長、監事などを歴任。在職中に肝不全のために死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを見る
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以下は、戦艦大和ノ最期 (講談社文芸文庫ワイド)に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
58年前の小学3年生の時に読んで、友人に貸したら戻ってこないままです。懐かしいので再読しました。今も胸にこみあげるものがありますね。
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