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黒曜石 3万年の旅 (NHKブックス)

07/16/2020 00:38:51, , 堤 隆

によって 堤 隆
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内容(「BOOK」データベースより) 火山活動によって生成された天然ガラスである黒曜石は打ち欠くと鋭利な剥片となり、細石刃として、鏃や石斧、石匙などの利器として、利用された。狩猟・採集をなりわいとする人々が、いかに黒曜石を求めてきたのか。遠い原石産地から山野を越えて、またあるものは海峡を超えていることがわかった。黒曜石のたどった道と人類の生活の軌跡をさぐる。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 堤/隆 1962年生まれ。東海大学文学部卒業。国学院大学大学院博士課程後期修了。博士(歴史学)。現在、長野県浅間縄文ミュージアム学芸員。八ヶ岳旧石器研究グループ代表。専攻は先史考古学。1992年、在野の考古学研究者に贈られる藤森栄一賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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和田峠、その他の黒曜石産地について詳しい。随所に随筆っぽい叙情的な書きぶりが見られるが、専門的な内容が主体であり、黒曜石考古学の書物として大変面白く、考察の幅も広がる。当時の黒曜石の交易状況を産地分析から論じる点は、旧石器経済学と言えるかもしれない。黒曜石研究者は必読の書である。

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