デビュー作を書くための超「小説」教室
07/24/2020 00:38:12, 本, 高橋 源一郎
によって 高橋 源一郎
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内容紹介 ベストセラーとなった小説教室『一億三千万人のための小説教室』から13年、高橋源一郎さんが「選考委員」の視点で初めて描く、超「小説」教室! [本書の構成] レッスン1*まずは、新人文学賞選考会について知ろう レッスン2*つづいて、選考委員について知ろう レッスン3*いよいよ、新人作家の条件を考えよう レッスン4*そして、高橋さんの新人文学賞「選評」を熟読してみよう! 朝日新人文学賞、群像新人文学賞、すばる文学賞、中原中也賞、文藝賞、坊っちゃん文学賞……2000年以降、高橋源一郎氏が携わった「新人文学賞」全選評掲載! <「小説」あるいは「文学」になる前のなにかが、どうやって、「小説」や「文学」になるのか。あるいは、「小説」志望者が、いつどんな瞬間に、「小説家」になることができるのか。そこには、ある決定的な瞬間があるように思える。その「瞬間」の秘密に迫りたかった。> と語る高橋さんが贈る「デビュー作を書くための特別なレッスン」が、ついに本になり、ついに刊行!! 内容(「BOOK」データベースより) 選考委員があなただけそっと教える特別なレッスン。 著者について 1951年、広島県生まれ。81年『さようなら、ギャングたち』で群像新人賞優秀作を受賞しデビュー。『優雅で感傷的な日本野球』で三島賞、『日本文学盛衰史』で伊藤整文学賞、『さよならクリストファー・ロビン』で谷崎賞を受賞。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 高橋/源一郎 作家、明治学院大学教授。1951年広島県生まれ。1981年「さようなら、ギャングたち」でデビュー。88年『優雅で感傷的な日本野球』で第一回三島由紀夫賞、2002年『日本文学盛衰史』で第一三回伊藤整文学賞、06年『ミヤザワケンジ・グレーテストヒッツ』で第一六回宮沢賢治賞、12年『さよならクリストファー・ロビン』で第四八回谷崎潤一郎賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを見る
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冒頭に書かれている通り、この本は高橋源一郎氏が書かれたものではなく、編集の方が、まるで高橋源一郎氏が話しているかのように書いたものである。著者は名前を貸しただけ、という印象を強く受けた。とはいえ、この本を読んだことにより、大きな発見があった。新人賞で言われる、「新しさ」というものが一体なんなのか、私にはずっとわからなかった。しかしそれが、こちらの本を読んで、なんとなく理解できた気がしたのだ。純文学の新人賞を目指している人間で、私と同じように「新しさ」について悩んでいる人は、一読の価値ありかもしれない。
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