宇宙の謎に迫る日本の大望遠鏡「すばる」
08/06/2020 08:13:15, 本, 唐牛 宏
によって 唐牛 宏
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内容(「BOOK」データベースより) 「すばる」は、十年あまりの年月をかけて、日本がハワイ島マウナケア山頂に建設した新技術大望遠鏡です。その計画推進に中心的役割を果たしてきた著者が、ありたけの資料・写真を駆使して、計画の背景、「すばる」望遠鏡とその建設過程、初期成果などを、簡単に分かりやすく解説したのが本書です。「すばる」建設のための予算折衝や外交交渉も担当した著者の鋭い目が、「宇宙の果て」を追う大プロジェクトの全体像に迫ります。 内容(「MARC」データベースより) 10年あまりの年月をかけて、日本がハワイ島マウナケア山頂に建設した大望遠鏡「すばる」。世界最高性能を誇るすばるの全てを、膨大な資料や写真を駆使して解説する。すばるが捉えた宇宙の光が満載。
ファイル名 : 宇宙の謎に迫る日本の大望遠鏡-すばる.pdf
以下は、宇宙の謎に迫る日本の大望遠鏡「すばる」に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
安藤裕康著「世界最大の望遠鏡『すばる』」は『すばる』に関連してレビュー者が最初に入手した本です。同書の「八mすばる望遠鏡の新工夫」の章は約1/3の76ページがあてられ、大型望遠鏡をつくることの難しさやいかに実現されしたかが、理解できました。本書には多数の写真や図が収録され、「Chapter 2 すばるデータシート高性能の秘密」、「Chapter 3 観測の影の主役たちすばる観測装置」、「Chapter 4 すばる望遠鏡の建設 9年間の道程」を「世界最大の望遠鏡『すばる』」を補う形でとても興味深く読むことができました。
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