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ベルリンは晴れているか (単行本)

08/10/2020 02:20:00, , 深緑 野分

によって 深緑 野分
4.9 5つ星のうち 67 人の読者
ファイルサイズ : 21.37 MB
内容紹介 2019年本屋大賞第3位 第160回直木賞候補 第21回大藪春彦賞候補 第9回Twitter文学賞第1位(国内編) 『このミステリーがすごい! 2019年版』 第2位 (国内編) 『週刊文春』 2018年 ミステリーベスト10 第3位 (国内部門) 「ミステリが読みたい!」2019年版 第10位 (国内編) 真相が明かされるラストが圧巻。人物造形も描写も相変わらず素晴らしく、さらに途中にヒロイン の過去が挿入されるが、この構成もよく、一気読みの傑作だ。 ――北上次郎(文芸評論家)「日刊ゲンダイ」より エンターテインメントとして読みごたえがある上に、善と悪、正義と不義、真実と虚偽のグレーゾーン を描くことで、今・此処(ニッポン)の危機をもあぶり出す。大勢の人に読んでほしい意欲作だ。 ――豊﨑由美(書評家) ミステリとしての面白さだけでなく、この場所で実際に生きた人々、この時代にあった街の光景を、 決して忘れないためにここにはっきりと刻んでおくのだという著者の気概に胸が熱くなった。 ――瀧井朝世(ライター) 普通の幸せがどんなに簡単に奪われるか、取り戻すのがいかに難しいか。それを描いた小説である。 物語のどの情景も克明に浮かび上がる。決して他人事ではない悲劇が目の前にある。 ――杉江松恋(書評家) メインの戦後のストーリーと、そこへ向かう幕間のストーリーが最終章で繋がったとき、身体が痺れた。 最後の一文を読み終えても、しばらく本を閉じることができなかった。 ――南沢奈央(女優)「Book Bang『南沢奈央の読書日記』」より ―――――――――――――――――――――― 大ヒット『戦場のコックたち』(直木賞、本屋大賞候補作)を超える衝撃! 第二次大戦直後のドイツを舞台にした圧倒的スケールの歴史ミステリ 戦争が終わった。 瓦礫の街で彼女の目に映る空は何色か ヒトラー亡き後、焦土と化したベルリンでひとりの男が死んだ 孤独な少女の旅路の果てに明かされる真実とは―― 読後、きっとこのタイトルに心が震える。 1945年7月。ナチス・ドイツが戦争に敗れ米ソ英仏の4ヵ国統治下におかれたベルリン。ソ連と西側諸国が対立しつつある状況下で、ドイツ人少女アウグステの恩人にあたる男が、ソ連領域で米国製の歯磨き粉に含まれた毒により不審な死を遂げる。米国の兵員食堂で働くアウグステは疑いの目を向けられつつ、彼の甥に訃報を伝えるべく旅立つ。しかしなぜか陽気な泥棒を道連れにする羽目になり――ふたりはそれぞれの思惑を胸に、荒廃した街を歩きはじめる。 【各メディアでぞくぞく紹介!】 「読売新聞」(著者来店)に著者インタビュー掲載 2018.9.30付 「産経新聞」に石井千湖さん評掲載 2018.9.30付 「web本の雑誌」に杉江松恋さん評掲載 2018.10.11 「Book Bang」(南沢奈央の読書日記)に南沢奈央さん評掲載 2018.10.12 「週刊新潮」に石井千湖さん評掲載 2018.10.18号 「週刊文春」に千街晶之さん評掲載 2018.10.25号 「毎日新聞」に岩間陽子さん評掲載 2018.10.21付 「WEBRONZA」に小林章夫さん評掲載 2018.10.22 「週刊朝日」に末國善己さん評掲載 2018.11.2号 「西日本新聞」に原口真智子さん評掲載 2018.10.27付 「北國新聞」に池田香代子さん評(共同通信配信)掲載 2018.10.27付 「高知新聞」「南日本新聞」「熊本日日新聞」に池田香代子さん評(共同通信配信)掲載 2018.10.28付 「毎日新聞」(エンタメ小説 今週の推し! )に内藤麻里子さん評掲載 2018.11.3付 「毎日新聞」(この3冊)に酒寄進一さん評掲載 2018.11.4付 「女性自身」に品川裕香さん評掲載 2018.11.20号 「anan」に瀧井朝世さん評掲載 2018.11.14号 「TBSラジオ 荒川強啓 デイ・キャッチ! 」で豊﨑由美さん紹介 2018.11.8 「日刊ゲンダイDIGITAL」に北上次郎さん評掲載 2018.11.16 「東京新聞」に郷原宏さん評掲載 2018.11.18付 「北海道新聞」に大森滋樹さん評掲載 2018.11.18付 「日経新聞」に書評掲載 2018.11.24付 「毎日新聞夕刊」(文芸時評「私のおすすめ」)に倉本さおりさん評掲載 2018.11.28付 「週刊ダイヤモンド」に北上次郎さん評掲載 2018.12.8号 「クロワッサン」に瀧井朝世さん評掲載 2018.12.10号 「朝日新聞」(エンタメ地図 おすすめ3冊)に門井慶喜さん評掲載 2018.12.9付 「日刊ゲンダイ」(週間読書日記)に須賀しのぶさん評掲載 2018.12.10付 「MOC」(書評番組「コレ読め! 」)で豊崎由美さんと杉江松恋さん紹介 2019.1.3 「朝日新聞」(売れてる本)に小谷真理さん評掲載 2019.6.15付 内容(「BOOK」データベースより) 総統の自死、戦勝国による侵略、敗戦。何もかもが傷ついた街で少女と泥棒は何を見るのか。1945年7月。ナチス・ドイツが戦争に敗れ米ソ英仏の4カ国統治下におかれたベルリン。ソ連と西側諸国が対立しつつある状況下で、ドイツ人少女アウグステの恩人にあたる男が、ソ連領域で米国製の歯磨き粉に含まれた毒により不審な死を遂げる。米国の兵員食堂で働くアウグステは疑いの目を向けられつつ、彼の甥に訃報を伝えるべく旅出つ。しかしなぜか陽気な泥棒を道連れにする羽目になり―ふたりはそれぞれの思惑を胸に、荒廃した街を歩きはじめる。最注目作家が放つ圧倒的スケールの歴史ミステリ。 著者について 深緑野分(ふかみどり・のわき) 1983年、神奈川県生まれ。小説家。2010年「オーブランの少女」が第7回ミステリーズ!新人賞で佳作に入選、2013年に同作を含む短編集『オーブランの少女』(東京創元社)でデビュー。2015年に刊行した初長編『戦場のコックたち』(東京創元社)は、第154回直木賞や2016年本屋大賞の候補になり、各誌ミステリ・ランキングでも軒並み上位を獲得するなど高い評価を得る。他の著書に『分かれ道ノストラダムス』(双葉社)。2017年、第66回神奈川文化賞未来賞受賞。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 深緑/野分 1983年、神奈川県生まれ。小説家。2010年「オーブランの少女」が第7回ミステリーズ!新人賞で佳作に入選、2013年に同作を含む短篇集『オーブランの少女』(東京創元社)でデビュー。2017年、第66回神奈川文化賞未来賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを見る
ベルリンは晴れているか (単行本)を読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
日本人が終戦直後のベルリンについてここまで詳細に調べて、読者をあたかもそこにいるような状態に引き込む表現力はすごい。但しストーリーは主人公目線で展開していくにも関わらず、最後の落ちとのつながりが自然ではないように思った。

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