「思春期男子」の見守り方 (PHP文庫)
08/23/2020 10:53:26, 本, おおたとしまさ
によって おおたとしまさ
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内容紹介何を考えているのか、どうしてそんなことをするのか……。思春期の男の子は、特にお母さんにはわからないことだらけ。本書は、ジャーナリストとして多くの現場を取材し、心理カウンセラーでもある著者が、男の子の心と体の仕組みだけでなく、悩ましい行動への具体的対処法まで解説したもの。男の子に対する疑問が解け、不安を解消してくれる一冊! 『13歳からの「男の子」の育て方』を改題。 こんなときどうすればいい ●何を聞いても「別に……」しか言ってくれない ●せっかくやってあげたことも迷惑がられる ●父親と一触即発の状態になっている ●ゲームやケータイばかりやっている ●エッチな雑誌やケータイサイトを見ているようだ ●勉強も部活もテキトー。無気力に感じられる出版社からのコメント131内容(「BOOK」データベースより)何を考えているのか、どうしてそんなことをするのか…。思春期の男の子は、特にお母さんにはわからないことだらけ。本書は、ジャーナリストとして多くの現場を取材し、心理カウンセラーでもある著者が、男の子の心と体の仕組みだけでなく、悩ましい行動への具体的対処法まで解説したもの。男の子に対する疑問が解け、不安を解消してくれる一冊!著者について育児・教育ジャーナリスト。1973年東京生まれ。2005年にリクルートから独立。数々の育児誌や教育誌の監修やデスクを歴任し、現在は育児・教育に関する書籍やコラム執筆・講演活動を行う。心理カウンセラーの資格があり、また、中高の教員免許をもち、私立小学校での教員経験もある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)おおた/としまさ 育児・教育ジャーナリスト。心理カウンセラー。男子校での男の子の育ち方、教育熱心なあまりに子供をつぶしてしまう親の特徴など、独自の視点で徹底した取材を行ない、書籍やコラムを執筆。講演やメディア出演も多数。心理カウンセラーや中高教員の資格をもち、小学校教員の経験もある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ファイル名 : 思春期男子-の見守り方-php文庫.pdf
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これから思春期に入る息子を持つ母親の、予備知識・心構えとして、とても読み易く、おススメです。壁に穴があいても、息子の成長を喜べる親になりたいです。思春期は子どもの人間としての再構築の時期であると同時に、親の子どもへの関わり方、ひいては親自身の生き方を見つめ直す時期でもあると。子どもの変化によってもたらされる事象に、表層的な面だけでなく、その真の意味や子どもから発せられているメッセージをしっかりと受けとり、対応していけたらいいのですが。
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