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目からウロコのシナリオ 虎の巻

09/08/2020 06:51:17, , 新井 一

によって 新井 一
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内容(「BOOK」データベースより) ジェームス三木さん、内館牧子さんらを育てた「シナリオ・ドクター」が教えるすらすら書くための技術と秘伝の発想法。プロライターになるための発想の素、満載。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 新井/一 1915年東京に生まれる。戦前より劇作を学び、戦後は新国劇『ボス』などを発表後、文春企画、東宝企画部で、映画企画に参画。東京映画が設立され、企画部長、テレビ部長、宣伝部長などを歴任。専ら映画・テレビの企画に携り、その傍らシナリオ・ライターとして『喜劇駅前シリーズ』など200本のシナリオを執筆。またテレビ創成期の人気テレビドラマ『ママ、ちょっと来て』(日本テレビ)などの脚本や『ウッカリ夫人とチャッカリ夫人』(ラジオ東京=現東京放送)といったラジオドラマなど幅広く手掛ける。その後ライターと企画実務の経験を生かして、独自の「シナリオ診断学」「プランニング戦略」を開発。1970年にシナリオライター、プランナーの養成機関として「シナリオ・センター」を創立主宰。以後、自らシナリオ・ドクターを任じ、ひたすらシナリオライターの教育・養成に一身を捧げる。その門下からはジェームス三木氏、内館牧子氏などの人気作家をはじめ、現在映画・テレビ界で活躍する数多くのライターはシナリオ・センターから巣立っている。1997年に82歳で没するまでシナリオライター育成に生涯現役を貫いた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
目からウロコのシナリオ 虎の巻を読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
本書に記載されている新井一さんの略歴が一番印象的でした。新井一さんは1997年に亡くなられてたんですね。中身については、編者が「うちの親父はすごいんだ」と言いたいのでなければ(←親子かどうかは定かではないですが)、「まさに蛇足ともいえる解説」はいらなかったと思います。書いたシナリオを見返すときにチェックリストに使えるようなまとめかたであれば、「目からウロコ」だったかもしれない。これからシナリオを書こうと考えている人には、やはり『シナリオの基礎技術』から読み始めるのがおすすめです。

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