花嫁の値段 (ハーレクイン・ロマンス)
09/25/2020 15:47:48, 本, ミシェル リード
によって ミシェル リード
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内容(「BOOK」データベースより) ミアは二人の男性によって取り引きの材料にされていた。二人の男性にはそれぞれ欲しいものがある。ミアの父は財産を託せる跡継ぎの孫息子を望んでいるし、相対するギリシア人の実業家アレクサンダー・ドゥーマスは、かつて一族が手放した父祖の島を、現在の所有者であるミアの父から取り戻したがっている。男の子ばかり生まれる家系のアレクサンダーに、父は提案した。ミアと結婚して、生まれた男の子を引き渡せば、島を返してやろう。人を売り物扱いする非人間的な申し出に怒ったアレクサンダーは、父親の言いなりに男と関係を持とうとするミアにも侮蔑の目を向けた。けれどもミアには、父の命令に従わざるをえない重い秘密があった。
ファイル名 : 花嫁の値段-ハーレクイン-ロマンス.pdf
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最初、ヒロインが自分と結婚するのはお金のためだと思い嫌悪感を募らせるヒーローですが、どうしようもないほどヒロインに惹かれいる感じが読んでいてハラハラさせられました。ヒロインがどうしてこんな契約に同意したか、またなぜあんなに大切な事を黙っていたかを知ってからのヒーローは最高にかっこよかったです。まぁ、読んでいるうちにヒロインの秘密がわかってくるのですが、最高の作品です。ミシェル・リードの作品はどれも大好きですが、ピカイチの作品を見つけました。いかりやでした
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