片岡球子全版画 昭和39年‐平成19年 (KATAOKA Tamako Works 1964-2007)
10/19/2020 18:21:15, 本, 片岡球子
によって 片岡球子
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出版社からのコメント 片岡芸術の集大成、刊行なる文化勲章受章作家「片岡球子全版画」1964年からのオリジナル版画を全収録。序文:山梨俊夫(神奈川県立美術館館長) 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 片岡/球子 1905年1月5日、北海道札幌市に生まれる。1926年、女子美術専門学校日本画科高等科を卒業。神奈川県横浜市立大岡尋常高等小学校教諭。1930年、再興第17回日本美術院展で初入選。1935年日本美術院絵画部第19回試作展入選、試作賞受賞。1942年、日本美術院絵画部研究会への横山大観の課題「雄渾」に「祈祷の僧」を発表、大観賞を受賞。1946年、第31回院展で日本美術院賞を受賞。1948年、第33回院展で日本美術院賞を受賞。1950年、第35回院展で日本美術院賞、白寿賞を受賞。1951年、第36回院展で奨励賞、白寿賞を受賞。1952年、第37回院展で日本美術院賞、大観賞を受賞。1955年、横浜市立大岡小学校を退職。女子美術大学日本画科専任講師。その後、助教授を経て教授となる。1959年、日本橋三越本店で、初個展を開く。1961年、「渇仰」が昭和35年度文部省買い上げ優秀美術品となる。第11回芸術選奨文部大臣賞受賞。第46回院展で文部大臣賞受賞。1965年、神奈川県立近代美術館賞を受賞。1966年、愛知県立芸術大学日本画科の主任教授。1975年、第31回日本芸術院賞恩賜賞を受賞。1976年、勲三等瑞宝章を受章。1978年、第27回神奈川文化賞を受賞。1986年、文化功労者に叙せられる。1989年、文化勲章を受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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2008年1月に逝去された片岡先生の作品を堪能できます。つらいとき、悲しいとき、この作品集を見て元気をもらっています。
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