国立大学 附属学校の先進教育 (教育シリーズ)
10/26/2020 13:03:49, 本, 月刊『コロンブス』編集部
によって 月刊『コロンブス』編集部
4.7 5つ星のうち 1 人の読者
ファイルサイズ : 21.28 MB
内容紹介 日本の教育のあり方を問いつづけ、最新の教育モデルを発信しつづけてきた国立大学附属学校。現在、その数は全国259校園に上り、在校生は9万人に到達している。しかし、その一方で附属学校不要論も巻き起こっており、これからの附属学校には地域の拠点となること、人口減やグローバル社会に対応した先進教育を開発・普及していくことが求められている。そこで、本書ではそうした先進教育の動きを把握するために、編集部が注目する5校の取り組みをレポートし、ついで公募で選んだ先進の「研究事例」(寄稿記事14校)を掲載。また、附属学校によって組織された全国国立大学附属学校連盟と附属学校のPTAによって組織された全国国立大学附属学校PTA連合会にもそれぞれのミッションや取り組みについて寄稿してもらった。本書を読んで附属学校と日本の教育のあり方に思いを巡らせてみてほしい。 出版社からのコメント 月刊「コロンブス」編集部による、「国立大学附属学校のすべて」から続くシリーズ第二巻。 日本の教育をリードする附属学校の先進教育に注目! ! この国の公教育を支える国立大学附属学校の注目の研究・先進事例を紹介!
ファイル名 : 国立大学-附属学校の先進教育-教育シリーズ.pdf
以下は、国立大学 附属学校の先進教育 (教育シリーズ)に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
これから受験したいお子さまやそのご家族、子どもを取り巻く環境の方や後方支援で応援してくださっている方々にお読みいただきたい本です。普段は、保護者として見守り隊員の一人です。義務教育課程では、自分の目で観察したり実際に取り組んだことを相手にわかりやすく伝えること、また、自分とは全く異なる考え方の人の意見もじっくりと聞いてみることを学んでいます。教育改革が進んでいる真っただ中で、さらに抜きに出た取り組みを意識して読ませていただきました。自分の所属学校の名前を見て誇りをもち、また、その学校へ通っている生徒として環境を整えていこうと思いました。
0コメント