完訳アンデルセン童話集 1 (岩波文庫 赤 740-1)
06/26/2020 23:33:40, 本, ハンス・クリスチャン・アンデルセン
によって ハンス・クリスチャン・アンデルセン
4.3 5つ星のうち 12 人の読者
ファイルサイズ : 20.14 MB
アンデルセン(一八〇五―七五)の童話は,決して口あたりよい砂糖菓子のようなものではない.「私が書いたものはほとんどが私自身の映像である」と『自伝』のなかで述べられているように,どんな空想的な話のなかにも,作者の生きた波瀾の人生の一片が封じこめられていて,おとなであれ子どもであれ,読む者の心を強くゆさぶる.
ファイル名 : 完訳アンデルセン童話集-1-岩波文庫-赤-740-1.pdf
完訳アンデルセン童話集 1 (岩波文庫 赤 740-1)を読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
アンデルセン童話集は、訳も平明で面白い。以前から、思っていた事ですが、岩波文庫は、文字が小さくて読みにくい。一行の文字は、岩波文庫は43字、ハヤカワ文庫は39字、文春文庫は37字です。岩波文庫は、優れた本が揃っていますが、年をとって来ると文字が小さくて読みにくい由、文字の大きな他の文庫を買うことになります。読売新聞でさえ5年位以前に、文字を大きくしました。ワイド版岩波文庫は、愛読していますが、本の種類が少ない。岩波文庫の文字が37字になる事を期待しています。
0コメント