商店街はいま必要なのか 「日本型流通」の近現代史 (講談社現代新書)
07/05/2020 08:24:47, 本, 満薗 勇
によって 満薗 勇
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内容紹介 「安くて便利で消費者のため」のその先は? 百貨店、地方と都会、戦前の通販の黄金時代、商店街と地域、スーパーと消費者革命、家族経営が基本の、日本型コンビニの誕生と進化。1900年代から現代まで、日本人の買い物の歴史から考える。 「安くて便利で消費者のため」のその先は? 百貨店、地方と都会、戦前の通販の黄金時代、商店街と地域、スーパーと消費者革命、家族経営が基本の、日本型コンビニの誕生と進化。1900年代から現代まで、日本人の買い物の歴史から考える。 多くの商店街が、立地の変化を伴う小売革新の進展から取り残された結果、今では、地方都市を中心として、シャッター街と化している例が少なくありません。一方で、そうした現状を憂う声はよく聞かれますし、商店街の賑わいを取り戻そうとする取り組みも盛んです。このまま商店街がさびれていってしまうことには、多くの人がどこか抵抗を感じており、なにかもやもやした感覚を抱いているように見受けられます。――プロローグより 第1章 百貨店――大都市の百貨店が変えたもの 第2章 通信販売――戦前の婦人雑誌・百貨店通販の黄金時代 第3章 商店街――「商店街はさびれるのか?」を問い直す 第4章 スーパー――「流通革命」と消費者の時代 第5章 コンビニエンス・ストア――日本型コンビニと家族経営 著者・満薗 勇(みつぞの いさむ) 一九八〇年、千葉県生まれ。東京大学文学部卒業、同大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(文学)。日本学術振興会特別研究員PDを経て、現在、北海道大学大学院経済学研究科准教授。専攻は日本近現代史。著書に、『日本型大衆消費社会への胎動――戦前期日本の通信販売と月賦販売』(東京大学出版会)がある。 内容(「BOOK」データベースより) 「安くて便利で消費者のため」のその先は?百貨店、通販、商店街、スーパー、日本型コンビニ。1900年代から現代まで、日本人の買い物の歴史から考える。 著者について 満薗 勇1980年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。文学博士。日本学術振興会特別研究員、立教大学講師などを経て、2014年4月から北海道大学大学院経済学研究科准教授。専攻は日本経済史。著書に『日本型大衆消費社会への胎動~戦前期日本の通信販売と月賦販売』(東京大学出版会)がある。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 満薗/勇 1980年、千葉県生まれ。東京大学文学部卒業、同大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(文学)。日本学術振興会特別研究員PDを経て、北海道大学大学院経済学研究科准教授。専攻は日本近現代史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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製本されていないものが届きました。課題の為に購入し他にも関わらず、読める状態ではなかったので、読まずに書くことになりました。ただ、製本されていない本を持っているなんて珍しい上に面白いので返品しませんでしたし、レポートも終わったので問題ないのですが、商品としての価値は0なので星は1にしました。
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