ぼくも算数が苦手だった (講談社現代新書)
07/04/2020 06:46:08, 本, 芳沢 光雄
によって 芳沢 光雄
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内容紹介 理由もわからず条件反射的な処理能力を鍛えるよりも、論理的に考える力を育てることが大切。 算数が苦手だったのに数学者になった著者が算数の「つまずき」を乗り越えるコツを伝授。 内容(「BOOK」データベースより) 数学力が自然に伸びるヨシザワ先生の特別授業。つまずきをのりこえるコツ、教えます。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 芳沢/光雄 1953年東京生まれ。学習院大学理学部数学科卒業。東京理科大学理学部教授(理学研究科教授)を経て、桜美林大学リベラルアーツ学群教授。専門は数学・数学教育。理学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを見る
ファイル名 : ぼくも算数が苦手だった-講談社現代新書.pdf
ぼくも算数が苦手だった (講談社現代新書)を読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
人は親、友、師、などの出会う人によって、大きく変わることを正直に謙虚に述べた本。その内容が、たまたま苦手だった算数から得意な数学へ変わることを、具体的なヒントを満載して書いてあります。考え抜くこと、左右などの定義できない言葉の遊び、多様な計算練習をやること、プロセスを大切にすること、2次元の画面のゲームでなく3次元の綾取り、積み木、プラモデルなどなどが大切であること。などなど、子どもの教育を真剣に考えている名著となるでしょう。
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