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消費税の呪い―日本のデモクラシーが危ない (カッパ・ビジネス)

07/27/2020 12:14:39, , 小室 直樹

によって 小室 直樹
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税制の話はほんの少し、いつもの社会批判ことに大学を愚の骨頂とする教育制度批判が大半。民主主義=デモクラシーの反対は軍国主義や独裁制ではなく神政=テオクラシーであるという指摘は重要かもしれない。中曽根売上税の失敗(自民議員だった鳩山邦夫は公然と党議に反対し雪崩を打って瓦解するきっかけとなった)に学んで竹下登はさまざまに工夫した。欠陥があれば徹底的に討議するしか無いのが民主主義だろうが。
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消費税導入の政治的経緯。そしてその税制そのものが日本の民主主義の歪みを表しているという。民主主義とは何か?この命題をその歴史から説き起こす。この本で論じられる内容は決して過去のものではない。なぜならこの本で扱われる問題が、そもそも論じられる事すらまれだからだ。だから形を変えて同様の問題が発生するのは目に見えている。警世の書であり、広く深い知的探求の書である。

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