埋もれた楽器―音楽考古学の現場から
08/02/2020 07:53:32, 本, 笠原 潔
によって 笠原 潔
4.8 5つ星のうち 2 人の読者
ファイルサイズ : 20.51 MB
内容(「BOOK」データベースより) 遺跡から出土する楽器を追い求めて、列島各地の縄文・弥生・古墳時代、さらには中・近世の発掘現場を訪ね歩いた研究者の調査記。“音楽考古学”の最新成果が、現場でのエピソードを交えつつ、縦横に語られる。 内容(「MARC」データベースより) 遺跡から出土する楽器を追い求めて、列島各地の縄文・弥生・古墳時代、さらには中・近世の発掘現場を訪ね歩いた研究者の調査記。「音楽考古学」の最新成果が、現場でのエピソードを交えつつ、縦横に語られる。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 笠原/潔 1951年生まれ。東京大学教養学部教養学科フランス科卒業。東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。同博士課程、中途退学。名古屋芸術大学専任講師・助教授を経て、現在、放送大学助教授。専攻は西洋音楽史、音楽美学、音楽考古学、洋楽流入史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ファイル名 : 埋もれた楽器-音楽考古学の現場から.pdf
埋もれた楽器―音楽考古学の現場からを読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
埴輪で楽器を担いでいるものがあるとのこと。弓のいれものとの解釈が妥当では無いかとの事。出土品と音楽との関係を結びつけることのむつかしさを感じました。
0コメント