建築設計テキスト 高齢者施設
08/03/2020 01:48:27, 本, 山田 あすか
によって 山田 あすか
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内容紹介このシリーズは単なる建築計画・設計ではなく、実社会に出てから役に立つ設計の考え方を教えるものである。デザインが先行しがちな学生が、まずは建築計画の基本を覚え、さらにいかにしてそれを設計図に落としていくかという設計の基本を理解できるように、各論的な建築計画はもちろん、実際の設計の現場で必要な設計プロセス・考え方にそってまとめられた新しい建築計画・設計の教科書である。 高齢者施設は国の制度によって、さまざまな形態の施設ができている。施設そのものの役割はもとより、利用者のニーズや家族のサポート、気候風土など地域性を考慮する必要性、地域の文化的・不動産的資源の利活用による既存建物の転用など、新たな形の施設も多数ある。設計事例としては、複合的施設、有料ホーム、通所型、サービス付き、認知症対応(共同生活、通所)、都心型、地方型、小規模多機能施設への改修を取り上げている。著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)山田/あすか 1979年広島県生まれ。2005年東京都立大学大学院工学研究科建築学専攻博士課程修了。日本学術振興会特別研究員。2006年立命館大学理工学部建築都市デザイン学科講師。2009年東京電機大学未来科学部建築学科准教授。博士(工学)、一級建築士 古賀/誉章 1968年東京都生まれ。2003年東京大学大学院工学系研究科建築学専攻博士課程修了。2010年東京大学大学院工学系研究科建築学専攻助教。2016年宇都宮大学地域デザイン科学部建築都市デザイン学科准教授。博士(工学)、一級建築士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ファイル名 : 建築設計テキスト-高齢者施設.pdf
以下は、建築設計テキスト 高齢者施設に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
サ高住の計画用に購入。サ高住に関係する事項が網羅されているので結構役に立つ書籍でした。あまりサ高住関係の書籍が市販されていないので、購入しておいて損のないテキストだと思います。
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