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クレジット・デリバティブ―モデルと価格評価

08/12/2020 02:16:39, , Philipp J. Sch¨onbucher

によって Philipp J. Sch¨onbucher
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内容紹介 クレジット・デリバティブのプライシングにおける基礎や基本モデルをていねいに解説するとともに、実務で用いられるレベルのモデルの背景から数学的な導出方法までを詳しく紹介。 内容(「BOOK」データベースより) クレジット・デリバティブを評価するモデルについて知ることには、複雑にみえる問題をより本質的な問題に置き換えて評価したり、さまざまな金融商品の価格間の裁定取引を排除したり、複数の取引に伴うリスクを把握するなど、さまざまなメリットがある。しかし、現在、取引されているクレジット・デリバティブは多種多様であり、適切なモデルも、場合によって当然異なってくる。本書では、CDOやCLOの評価モデル、回収リスクの評価モデルから、信用格付けモデル、企業価値に基づくクレジット・リスク・モデル、また今後最も有望視されているコピュラ関数を用いたモデルなど、さまざまなモデル化手法を取り上げ、それぞれの長所・短所を詳細に解説している。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 望月/衛 京都大学経済学部卒業、コロンビア大学ビジネス・スクール修了。大和証券(株)を経て、大和証券投資信託委託(株)審査部で投資信託のリスク管理、およびデリバティブの評価・分析等に従事。CFA、CIIA(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
クレジット・デリバティブ―モデルと価格評価を読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
狭義のクレジット・デリバティブのみならず広くデフォルトモデル・信用リスクについて書かれた良書。金融において信用リスクに携わる実務家、研究者に朗報来たれり!従来、この分野で最先端の専門書に触れようとすれば木島・小守林「信用リスクの数理モデル」を読むか英文の論文を取り寄せるしかなかっただけに本書の存在は有り難い。カバーする範囲も金利スプレッド中のインプライド・デフォルト確率、回収率のモデル化、統計的なハザ-ドモデル、ポアソン過程、格付推移のマルコフ過程、デフォルト相関とこの分野におけるほぼ全てのトピックに亘っています。参考文献も2002年までの研究をカバーしており充実している。難点はジョン・ハルの基本書と先端応用たるこの本をつなぐ本(分かり易いもの)が意外に本屋に少ないことでしょうか。これは単なる個人的な「ぼやき」ですが。

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