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<暮らしの中の看取り>準備講座

08/13/2020 04:03:56, , 大井 裕子

によって 大井 裕子
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内容紹介 超高齢化社会を迎え,年間死亡者数は約10年後に30万人以上増えると言われ, 地域(自宅や介護施設)での看取りが必須の時代を迎えます. ホスピスで多くの人と最期の時間を過ごしてきた著者が, 「より良い看取り」を実現するコツをわかりやすく解説します. (実際の著者講演,「〈暮らしの中の看取り〉準備講座」の内容を元に構成しています.) 内容(「BOOK」データベースより) 「看取り」について、あなたにできること。地域(自宅や介護施設)での看取りが必須となるこれからの時代。医療介護職、そして家族の皆さんが、安心して「より良い看取り」を支えるために… 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 大井/裕子 1966年広島生まれ。中学時代に祖父母と曾祖母と同居し人の老いを間近で感じ、多くの死別体験をもつ。1985年ノートルダム清心中学高等学校卒業、1992年広島大学医学部卒業後、広島大学放射能医学研究所腫瘍外科入局。大学病院、安佐市民病院などで外科研修の後に、2000年広島大学大学院卒業後は安浦町国保診療所で地域医療、在宅医療の経験を積み2006年6月より東京都小金井市の桜町病院ホスピスの常勤医師となる。2009年笹川記念保健協力財団の助成を受けオーストラリアの緩和ケア研修を修了。ホスピスでがん患者と家族のケアに従事する傍ら、緩和ケア普及、啓蒙のための活動を行っている。2011年10月から岩手県大槌町で東日本大震災後の被災地支援活動「お医者さんのお茶っこ」、2014年10月から広島県廿日市市で、一般市民と一緒に地域で最期まで安心して暮らすことについて考える「“暮らしの中の看取り”準備講座」を継続中。ホスピスでの経験から、食べることと生きることについて関心をもち、はつかいち暮らしと看取りのサポーターとともに地域の食支援にも力を入れる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
以下は、<暮らしの中の看取り>準備講座に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
在宅医療を行っている開業医です。決して分厚い本ではありませんが実例を挙げながらポイントをわかりやすく解説しており内容的には十分です。また一般の方にも理解できるよう平易な文章で書かれていますので患者さん家族の手元にもぜひおいていただきたい本です。「聴く力」の養い方を具体的に解説しているのも勉強になりました。

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