JRはなぜ変われたか
08/27/2020 22:58:55, 本, 山之内 秀一郎
によって 山之内 秀一郎
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内容紹介87年、国鉄から分割民営化された際にJR東日本の副社長だった著者。超お役所体質をどう意識改革し、飛躍させたのか。驚きのエピソード満載。内容(「BOOK」データベースより)民営化とは、体に染みついた「官」の臭いを、1枚ずつ引きはがすこと。1日52億円の赤字から1日26億円の黒字へ。「現場」の隅々に精通した技術系トップが振り返る、激闘の20年。著者についてJR東日本顧問著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)山之内/秀一郎 1933年、東京生まれ。東京大学工学部卒業。56年、国鉄入社。本社運転局保安課などを経て、69年から国際鉄道連合事務局へ出向。72年に帰国し、以後、東京北鉄道管理局長、本社運転局長、常務理事を歴任。87年、国鉄分割民営化とともにJR東日本副社長に就任。副会長、会長を務め2000年、退社。同年、宇宙開発事業団理事長。03年10月~04年11月、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の初代理事長。05年、NASAから栄誉賞を受けた。05年1月からJR東日本顧問(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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以下は、JRはなぜ変われたかに関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
国鉄からJRに変わっていく時の様子や、JR東日本になってからのチャレンジングな取り組みなどが、歯切れの良い文章で書かれており、読みやすい本です。筆者の立場上、自己賛美になっているような箇所も多分に見られますが、JRという組織と付き合っていく上での基礎知識を得られる本だと思います。今後JRと関わる人、JRに興味がある人、鉄道マニアの人(?)におススメです。
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