20世紀なつかしのブルートレイン (ヤマケイレイルブックス)
08/28/2020 15:00:30, 本, 広田 尚敬
によって 広田 尚敬
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内容紹介 1970年代〜80年代に活躍した、なつかしのブルートレインを紹介。美しいカラー写真で綴るヤマケイレイルブックスシリーズ第8弾。1980年前後に発行し、当時一世を風靡した「ブルートレイン」の復刻版。“走るホテル”の異名がついた「あさかぜ」を始め、「富士」「はやぶさ」などなつかしいブルートレインが今によみがえる。 内容(「BOOK」データベースより) 1970年代後半に活躍した「あさかぜ」「富士」「さくら」など、なつかしのブルートレインカタログ。 内容(「MARC」データベースより) 1970年代後半に活躍した「あさかぜ」「富士」「さくら」など、なつかしのブルートレインカタログ。79年刊「ブルートレイン」の再刊。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 広田/尚敬 1935年生まれ。中央大学経済学部卒業。鉄道写真の第一人者で、独自のカメラアイとバイタルな取材姿勢は高く評価されている。約150冊の著書のなかには、熱く燃えて取り組んだ鉄道書のほか、自然図書、児童書も多い。主著に『撮った』(講談社)、『四季のSL』(朝日新聞社)、『永遠の蒸気機関車』(日本交通公社)、『カラー日本の鉄道』『ヤマケイ私鉄ハンドブック』(全12巻)『国鉄車両形式集』(全8巻)『JR特急列車』『JRブルートレイン』『JR新幹線』(いずれも山と渓谷社)などがある。日本写真家協会会員、日本鉄道写真作家協会会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを見る
ファイル名 : 20世紀なつかしのブルートレイン-ヤマケイレイルブックス.pdf
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余計な背景は排し、列車そのものをガツンと活き活き撮った広田氏の写真は素晴らしいの一言です。巻末に各車内設備を紹介した写真がありますが、この写真も「さすが」と思わせられます。普通の写真と言えば普通なのでしょうが、狭くて暗い車内で撮る普通の写真はかなり難しいと思います。この本はあくまで「写真の本」なので、各列車の歴史や編成等の情報を求めている人はがっかりしてしまうでしょう。個人的には機関車を正面から撮った時に写る運転手の顔が当時の「国鉄マン」らしく緊張感が無く時代を感じさせ面白いです。
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