図解入門微積で楽しく高校物理がわかる本 (How‐nual Visual Guide Book)
09/12/2020 17:34:15, 本, 田原 真人
によって 田原 真人
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内容紹介 開講わずか2年で、東大、京大、医大の合格者を輩出する人気サイト「物理ネット予備校」の講師が、実況中継に書いた参考書。大学受験生、高校生、大学生、社会人におすすめ。物理の本質を、はじめての人でも分かるように教える。豊富な図・易しい語り口でありながら、内容は深く、力学・電磁気学がすっきり分かる。読者の声は、著者のHPでも読むことができる。 著者からのコメント 著者は、「物理ネット予備校」で講座をつくっています。この本は、そのうちの「中学生でも分かる!微積で楽しく高校物理」のテキストとして使用しています。高校物理をできるだけわかりやすく解説した本です。 著者について 早稲田大学理工学研究科博士課程で学ぶ。予備校講師。主催する「物理Web講座」は、1000人以上の受講者(半数以上が社会人)が参加し、理系と文系、学年、年齢などを超えて「物理を楽しむ場」になっている。無料メールマガジン「楽しい《たとえ話》で直感的に分かる物理の考え方」「物理の美しさに感動したい人集合!微積物理超入門」も発行。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 田原/真人 1971年生まれ。早稲田大学理工学研究科物理学及び応用物理学専攻、博士課程で学ぶ。予備校講師歴は9年目。大手予備校の模擬試験作成や受験雑誌における執筆も行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
図解入門微積で楽しく高校物理がわかる本 (How‐nual Visual Guide Book)を読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
高等教育で物理を学び始めるのは高校2年生からであり物理公式の意味合いや証明が分からない為、公式暗記に走りがちです。浪人した今、高校数学をある程度網羅してる今になって物理を学ぶには最高の本だと思います。この本を読んで思ったのが、高等教育のカリキュラムを考え直す必要があると言う事です。物理の公式を全て証明し、理解するには数III(C:旧過程)までの知識が必要であり、物理を学び始める高校2年の時点では微積すら知らずに公式暗記させられ物理嫌いが始まります。人よりも受験勉強を始めるのが遅く浪人した今だから思えることかもしれませんが、日本(他国の事は棚に置いといて…)の高等教育は糞だと思います。
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