英語で学ぶ!金融ビジネスと金融証券市場
09/13/2020 20:43:01, 本, 下山 明子
によって 下山 明子
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内容紹介 元格付け会社勤務の著者による、金融英語と金融証券市場がわかる実践的な金融ビジネス講座です。 インフレ、リスク、レバレッジ、マーケットなど金融用語の大部分は英語であり、 金融証券市場に関わろうとするなら英語は切っても切れない関係です。 本書は、相場用語、証券決済関連用語からリスク管理用語まで、金融証券市場における基本的な知識を 幅広く取り上げ、金融用語の意味を解説するとともに、その用語の英訳と英文の用例をしめして 実際の現場でどのような表現で使われているのかを紹介します。 プライベートエクイティから欧州債務危機、高頻度取引までグローバル金融の最前線がわかります。 また、巻末には金融証券用語を調べたいときに便利な索引付き。 内容(「BOOK」データベースより) 元格付け会社勤務の著者によるベーシックでディープな金融講座。プライベートエクイティから欧州債務危機、高頻度取引までグローバル金融の最前線を解説。相場用語、証券決済関連用語からリスク管理用語まで日英完全網羅。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 下山/明子 1967年生まれ。フィナンシャルアナリスト。早稲田大学政治経済学部、パリ政治学院卒。日本公社債研究所(現格付投資情報センター)、パリ興銀(現みずほフィナンシャルグループ)、BNPパリバ、新生証券で、債券格付け業務、欧州株セールス業務、債券セルサイドアナリスト業務、リスク管理業務などに携わる。現在、チャブグループのフェデラル・インシュアランス・カンパニー勤務。公益社団法人日本証券アナリスト協会検定会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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著者はクレジットアナリストとしての長い経験を活かし、本書で展開する見解や解説に迫真性がある。レッスン1から10までの構成・切り口が斬新であり、各レッスンの主要解説は物語風となっており、一気に最後まで読んでしまった。著者紹介にある通り、著者はパリでの留学や勤務が長く、英語と同じくらいフランス語にも堪能と聞く。日米欧の金融証券市場が包括的にカバーされ、事後解説ばかりでなく、著者の今後の展望の一端も提示されている。索引が充実しているので、日英金融証券用語辞典としても便利である。
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