落語の入り口ーー想像と創造のコミュニケーション (Next Creator Book)
10/02/2020 05:34:33, 本, 雲田はるこ
によって 雲田はるこ
4.4 5つ星のうち 24 人の読者
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内容紹介 雲田はるこ(『昭和元禄落語心中』著者)[インタビュー・カバーイラスト] 春風亭一之輔[表現・仕草のいろは] 広瀬和生(落語評論家)[先端の落語家スタイル10] ポップカルチャー、認知科学、AI、社会学まで、 多角的視点から落語を紐解く! 「どこが面白いの」「?刺激的なの」 漫画家、作家、映画監督、ミュージシャン、認知科学者たちの心をとらえる! 魅力的な落語の世界を、一から解きほぐす。 基本や疑問、噺のはなし。制作の裏側や、「落語ブーム」の解明まで。 2005 年以降ずっと続く"落語ブーム"。長寿番組「笑点」は視聴率ランキングの常連で、「赤めだか」「タイガー&ドラゴン」「どうらく息子」といった落語を題材とした作品が数多く制作され、寄席には若い女性ファン「らくこ」が連日押し寄せる。 本書では、江戸時代からの伝統・大衆芸能である落語について、一から知り、実際に足を運んで楽しむための入門書。何が面白い要素なのか、今聴いておくべき落語家は誰なのか、知っておくと“ 通"な専門用語などを、現役の落語家や漫画家、作家、認知科学者、社会学者などが多角的に紹介、分析する。 【インタビュー】 雲田はるこ(漫画家『昭和元禄落語心中』) 春風亭一之輔(落語家) 【執筆陣】 東京かわら版(寄席演芸専門情報誌) 壱岐紀仁(映画「ねぼけ」監督) 田丸雅智(ショートショート作家) 石井徹也(放送作家) 九龍ジョー(ライター・編集者) 太田省一(社会学者) 野村亮太(認知科学者) 伊藤毅志(認知科学者) 渡邉寧久(演芸コラムニスト) 広瀬和生(落語評論家・「BURRN!」編集長)…etc 出版社からのコメント 表紙は大ヒット漫画『昭和元禄落語心中』の雲田はるこ先生による描き下ろしです! インタビューでは、制作秘話や、ご自身と落語との深いつながりについて語って頂いております。 また、人気落語家の春風亭一之輔さんには、[表現・仕草のいろは]と題し、落語における所作を写真で解説して頂きました。 商品の説明をすべて表示する
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昭和元禄落語心中をアニメで見ました。雲田氏のインタビューの部分を読んで落語への愛の深さを感じました。上方落語を元々聞いていたのに連載の舞台が東京なので上方落語を聞くのを我慢したというこだわりが半端ではありません。落語を全く知らない人にもわかるように色々解説があり、とても親切です。個人的な体験ですが、吉本新喜劇を見に行った時に仁鶴師匠の落語を見ました。この日は何の演目もやらずにマクラだけで客を笑わせて終わりました。舞台から客層を見て瞬時に判断したのでしょう。落語家の観察力には驚かされました。
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